2018年10月6日(土)


10月6日(土)のプログラム

Program A:11:00~1,500円
『YEAH』
『VERYFANCY』

柳英里紗とYEAHでVERYFANCYな仲間たち

『YEAH』

2018年/日本/45分
監督:鈴木洋平 脚本:久保寺晃一/鈴木洋平
出演:柳英里紗/廣田朋菜/飯田芳/小泉翔太/村上ROCK/QUALIAほか

デビュー作 『丸』で国際的評価を得た水戸在住の映画監督・鈴木洋平による新作中編映画『YEAH』はロッテルダム国際映画祭でのワールドプレミア後、フランス、アメリカの映画祭を巡回し、今回が日本初公開となる。主演は冨永昌敬監督による水戸発映画『ローリング』(2015年)にてヒロインを務めた柳英里紗。水戸好きで知られる彼女と水戸在住の映画監督がタッグを組み、ロケ地の99%が若宮団地、1%が三の丸庁舎と水戸市民なら馴染みの場所をあっと驚く奇妙な空間に仕立て上げた不可思議な団地映画です。

INTRODUCTION
団地に住むアコ(柳英里紗)は、何か個人的な問題を抱えているようだ。そのせいで自分の部屋がどこか分からなくなり、団地内をひたすら彷徨うしかない。時折、人間らしき物体に声をかけるが、それは木であり、自転車であり、ことごとく人間ではない。彼女は一体何者で、どこへ行こうとしているのか?

『VERYFANCY』

2018年/日本/30分
監督・脚本:柳英里紗
出演者:柳英里紗/小園優/橘美緒/馬場ふみか/空美/平松可奈子

女優の柳英里紗が初めて手がけた短編映画は、「non-no」モデルや女優として活躍する馬場ふみか、元SKE48でアパレルブランドのプロデューサーや女優としても活躍する平松可奈子、CMや「装苑」や「GINZA」などの紙面を飾るモデルの空美、早川大介監督作『凪の海』に主演し同作でも柳英里紗と競演した小園優など豪華キャスト出演の最強ガールズムービーです。私生活でも仲良しという彼女たちの魅力を最大限に引き出せるのは、柳英里紗しかいないのではと思わせるほど美しき美女たち!これまで柳英里紗映画祭でしか上映されていないレアな作品ですのでお見逃しなく!!!

INTRODUCTION
柳英里紗は映画を撮ろうとしている。彼女には美しく自由奔放な恋人たちがいるようだ。自由すぎる六角関係の色恋沙汰のせいで映画製作は難航する。本当に映画は完成しないかもしれない。柳はそれでも良さそうだ。なんせ彼女たちはみんな可愛い。

ゲスト

柳英里紗[俳優・映画監督]

鈴木洋平[映画監督]

追加ゲスト決定 冨永昌敬監督のご来場が決定しました!

Program B:13:10~2,000円
『バーフバリ 王の凱旋<完全版>』

怒涛のバーフバリ旋風が水戸に初上陸!!
水戸映画祭初の絶叫上映!!

2017年/インド/テルグ語/167分/字幕翻訳:藤井美佳/日本語字幕監修:山田桂子
監督・脚本:S.S.ラージャマウリ
出演:プラバース/ラーナー・ダッグバーティ/アヌシュカ・シェッティ/サティヤラージ/ラムヤ・クリシュナ/タマンナー/ナーサル/スッバラージュほか

ライムスター宇多丸氏に「インド映画への偏見を捨て今すぐ映画館に走ってください。間違いなく、今かかっているどの映画よりもおもしろい」と言わしめ、「2017年のチャンピオン」の称号も得た『バーフバリ』二部作は、あらゆる感情がゆさぶられる娯楽映画の最高傑作!!
インド映画初の全米興行収入9位にランクインした前編『バーフバリ 伝説誕生』に続き、全米初登場第3位となった『バーフバリ 王の凱旋』は絶叫上映などの盛り上がりも加わり、日本でも半年超えのロングラン・ヒット。
今回上映する『バーフバリ 王の凱旋<完全版>』は、26分のカットされた名シーンが謁見できるオリジナル・ノーカット版。壮大な叙事詩ドラマの感動がより深まる、ソフト化未定の<完全版>をお見逃し無く!

至極の絶叫上映体験もぜひ!

※9月24日『バーフバリ 伝説誕生』(前編)をシネポートシアターMITOにて上映!
詳しくはこちら!

INTRODUCTION
遥か遠い昔、インドに栄えたマヒシュマティ王国。国王に指名されたアマレンドラ・バーフバリは、クンタラ王国の姫デーヴァセーナと恋に落ちる。だが王位継承争いに敗れた従兄弟のバラーラデーヴァは邪悪な策略で王の座を奪い取り、さらにバーフバリと生まれたばかりの息子の命をも奪おうとする……。父バーフバリはなぜ殺されたのか? 母デーヴァセーナはなぜ25年もの間、鎖に繋がれていたのか? 自らが伝説の王バーフバリの子であることを知った若き勇者シヴドゥは、マヘンドラ・バーフバリとして、暴君バラーラデーヴァに戦いを挑む!

【絶叫上映】
絶叫声援で映画と観客が一体となる、ライヴ感満載の上映&鑑賞スタイル。上映前に初心者にも安心の前説がありますが、静かに鑑賞したい方は御注意ください。
<持ち込みOK>鈴やモンキー・タンバリン系の鳴り物/サイリューム(ペンライト)
<持ち込みNG>打楽器系の鳴り物(太鼓面のあるタンバリンも不可)/紙吹雪/クラッカー/火薬を使用する物/その他、当日に禁止と指示された物
<禁止事項>持ち込みNGな物の持ち込み、飲食、紙片を撒き散らすなど劇場を汚す行為、劇場内を走るなどの危険行為、座席での立ち上がりやスクリーン前の占拠など鑑賞の妨害や迷惑となる行為は禁止となります。また劇場でのコスプレへの着替えはお控えください。なおスタッフの説明や指示に従っていただけない場合は、退場いただく場合もございます。

ゲスト

山田桂子[茨城大学 人文社会科学部教授/インド文化研究家]

Program C:17:30~1,500円
『カメラを止めるな!』

ポンデミック! 新感染! 新人監督×無名キャストが放つスーパー娯楽作!

最後まで席を立つな。この映画は二度はじまる。
水戸「芦山浄水場」ロケの超話題作品、水戸映画祭に登場!

2017年/日本/96分
監督•脚本•編集:上田慎一郎
出演:濱津隆之/真魚/しゅはまはるみ/長屋和彰/細井学/市原洋/山﨑俊太郎/大沢真一郎/竹原芳子/吉田美紀/合田純奈/浅森咲希奈/秋山ゆずき

監督&俳優養成スクール「EMBUゼミナール」の<シネマプロジェクト>第7弾作品。オーディションで選ばれた無名の俳優達と共に数ヶ月に渡るリハーサルを経て当て書きで執筆された、斬新で他に類をみない緻密な脚本、奇跡的に撮影されたワンシーンワンカット・ゾンビサバイバル……そこからの衝撃の展開!
第18回水戸短編映像祭コンペティション部門で『彼女の告白ランキング』を上映など、短編作品で全国各地の映画祭を騒がせていた上田慎一郎監督の待望の長編は、なんと全体の7割以上に及ぶ廃墟シーンを水戸市内の「芦山浄水場」で撮影。ロケ当時の「水戸フィルムコミッション」担当者を迎え、水戸ならではのトークも展開していただきます!

ゲスト

平戸正英[水戸市 みとの魅力発信課 担当係長]|
追加ゲスト決定 上田慎一郎監督と濱津隆之さん(主役の監督役)のご来場が決定しました!


2018年08月10日 | Posted in 第33回水戸映画祭[2018] | | Comments Closed 

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