Program F『PARKS パークス』上映+ライブ|第32回水戸映画祭


9月18日(月・祝)16:00~ 2,500円
Program F『PARKS パークス』上映+ライブ!!!

PARKS パークス

君と、歌いたい曲がある。100年目の公園。僕らの物語がここから始まる。

2017年/日本/118分
監督・脚本・編集:瀬田なつき
出演:橋本愛/永野芽郁/染谷将太/石橋静河/森岡龍/佐野史郎 他
音楽監修:トクマルシューゴ
劇中歌:PARK MUSIC ALLSTARS『PARK MUSIC』
エンディングテーマ:相対性理論『弁天様はスピリチュア』

2017年5月に開演100周年を迎えた井の頭恩賜公園を舞台に、50年前に作られたひとつの曲が引き金となり、1960年代の恋人たちの記憶が、2017年の吉祥寺に生きる若者たちの夢と冒険につながっていく。さまざまな人々が忘れがたい時間を共有し、やがて去っていく公園のような映画。かぎりなくオープンで自由で、祝祭の高揚感にあふれながら一抹の哀切な後味を残す、極上の青春音楽映画です。

INTRODUCTION
井の頭公園脇のアパートで暮らす大学生・純(橋本愛)の元に、突然訪ねてきた高校生のハル(永野芽郁)。遺品の手紙の差出人であるハルの父親のかつての恋人(石橋静河)をふたりは探す。探し当てた恋人の家には孫のトキオ(染谷将太)がいて、1本のオープンリールテープが発見される……。

音楽監修は世界的に活躍するトクマルシューゴ。サウンドトラックには高田漣、大友良英、Alfred Beach Sandal、井出健介、シャムキャッツ、スカートなど多くのミュージシャンが参加。井の頭恩賜公園はもちろん、惜しまれつつ閉館したバウスシアター、GOK SOUNDなどを舞台に、中央線~吉祥寺界隈をにぎわす豊かなミュージック・シーンが堪能できる作品ともなっています。

とくに、この映画のために結成された「ジュラシック・パークス」での染谷将太さんのラップは必見ですよ!!

【LIVE】
Alfred Beach Sandal[ミュージシャン]
井手健介[ミュージシャン]
谷口雄[ミュージシャン]

ゲスト

Alfred Beach Sandal

Alfred Beach Sandal[ミュージシャン]
2009年に北里彰久(Vo, Gt)のフリーフォームなソロユニットとして活動開始。ロックやラテン、ブラックミュージックなど、雑多なジャンルをデタラメにコラージュした上に無理矢理ABS印のシールを貼りつけたような唯一無二の音楽性で、真面目に暮らしている。

井手健介

井手健介[ミュージシャン]
1984年3月生まれ 宮崎県出身。東京・吉祥寺バウスシアターのスタッフとして爆音映画祭等の運営に関わる傍ら音楽活動を始める。バウスシアター解体後、2015年夏に1stアルバム「井手健介と母船」をP-VINE RECORDSより発表。2017年5月に12inchEP「おてもやん・イサーン」(映画『バンコクナイツ』トリビュート企画第3弾)をEM RECORDSよりリリース。

谷口雄

谷口雄[ミュージシャン]
1985年東京生まれ、善福寺公園育ち。森は生きているのメンバーとして2013年にCDデビュー。以降、1983やあだち麗三郎、関取花、トクマルシューゴなど、様々なミュージシャンのライブ/レコーディングに鍵盤奏者として参加している。トークイベント「ミッドナイト・ランブル・ショー」主宰。スワンプ・ロックとSF小説、ヤクルトスワローズのファン。

2017年9月16日 第32回水戸映画祭 2017年9月17日 第32回水戸映画祭2017年9月18日 第32回水戸映画祭DateBtn-download

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